2021年企画展 袖ケ浦市市制施行30周年記念
袖ケ浦の美術 中島敏明展-画業50年の軌跡「elegy と慈愛」-

会期/2021年3月23日(火)〜4月18日(日)
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)



袖ケ浦市
 中島敏明さんは袖ケ浦市内に在住する画家として、(公社)二科会理事、千葉県美術会常任理事として活躍し、袖ケ浦美術展顧問を務めるなど、袖ケ浦市の芸術文化振興に貢献しています。
 今回の企画展では50年に及ぶ画業から生み出された作品の中から厳選した、約60点が展示されています。

▽開館時間 9時〜17時(入館は16時30分まで)
▽会場 袖ケ浦市郷土博物館2階 特別展示室他

▽展示内容
 ○初期作品…上京し、就職した後に画家を志した20代。二科会を中心に活動し始めた中島敏明さんの画家としての軌跡
 ○elegy…人が内包する悲しみ。体内から噴き出す感情
 ○慈愛…2011年、東日本大震災、それに伴う福島第一原発事故。故郷、福島県南相馬市は以前とはかけ離れた姿となった。悲しみの底にいた中島敏明さんの目に、人が持つ愛情と悲しみがどのように映ったのか

▽入館料 無料
▽申込み 不要。直接会場へ

〈主催・問合せ〉
TEL0438(63)0811 袖ケ浦市郷土博物館
ホームページ


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  鋸山美術館コンクール  受賞者新作審査員作品展

会期/2021年5月16日(日)まで
休館日/火曜日、5月6日(木)  ※5月4日(火)は開館



富津市
▼時間 10時〜17時(入館は16時30分まで)
▼会場 鋸山美術館(富津市金谷2146‐1)
▼内容 収蔵作品の中から四季折々の日本の風景と鋸山に関連する作品の展示
 ※ 同時開催「鋸山のふもと金谷に伝わる芸術家たちの交流」…「南汀(なんてい)」と号する画人でもあった鈴木四郎右衛門や安房の石彫の名工武田石翁などの作品の展示
▼入館料 一般800円、中高生500円、小学生以下無料
 ※ 障害者手帳所持者は無料

▽あなたの知らない鋸山の世界展
▼会期 5月16日(日)まで
▼会場 別館 国登録有形文化財鈴木家石蔵(鋸山美術館裏)
▼内容 鋸山の知られざる魅力を紹介
▼入館料 大人300円、中高生150円、小学生以下無料



▼申込み 不要。直接会場へ
その他 鋸山美術館と別館の両館に入館できる共通パスもあります 
  大人1000円、中高生550円、小学生以下無料


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〈主催・問合せ〉
TEL0439(69)8111  鋸山美術館
ホームページ

 

  館長が選んだ「日本画小品展」

会期/令和3年3月28日(日)まで



富津市
木更津市
君津市
 「心なごむ、癒しの風景」をテーマに応募された、鹿野山周辺の魅力ある観光写真の中から、入賞作品9点を5つの会場で展示します。

▼時間 10時〜17時(入場は16時30分まで)
▼会場
SGT美術館 第2展示室(勝浦市守谷1512 ※ カーナビ設定の場合は勝浦市守谷1501)
▼内容
横山大観、上村松園、川合玉堂、福田平八郎、山口華楊、伊東深水、小野竹喬、池田遙邨、奥田元宋、川崎小虎他、近代日本画の小品25点の展示 
▼入館料 大人900円、中高生600円、小学生400円
▼申込み 不要。直接会場へ


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〈問合せ〉
TEL0470(64)6336
      SGT美術館

 

  第43回鹿野山周辺観光写真コンクール入賞作品展示

会期/令和3年3月31日(水)まで



富津市
木更津市
君津市
 「心なごむ、癒しの風景」をテーマに応募された、鹿野山周辺の魅力ある観光写真の中から、入賞作品9点を5つの会場で展示します。

▼会期・会場
▽12月11日(金)〜〜令和3年1月5日(火)
会場 マザー牧場 アグロドーム内
▽令和3年1月13日(水)〜25日(月)
会場 海ほたるパーキングエリア4階
▽令和3年2月9日(火)〜18日(木)
会場 富津市役所1階 ロビー
▽令和3年2月22日(月)〜3月18日(木)
会場 君津市役所1階 ロビー
▽12月21日(月)〜令和3年3月31日(水) ※ 電子掲示板で放映
会場 三井アウトレットパーク木更津 チーバくんプラザ前、君津市役所1階 ロビー

▼展示作品
 ○最優秀賞…陽光に染まる九十九谷の雲海(宮内和男さん)
 ○優秀賞…雨上がりの朝(中根英治さん)
 ○特別賞…岬のダイヤ(黒須俊夫さん)、風と遊ぶ(三沢貞夫さん)
 ○佳作…三万石の月光(黒須雪美さん)、富士山に魅せられて(小笠原義人さん)、朝の参道(中山要三さん)、魅惑的手掘り隧道(糸賀一典さん)、どんど焼き年神様現る=i嶋野義明さん)
▼入場料 無料
▼申込み 不要。直接会場へ

〈問合せ〉
TEL0439(56)1325
   君津市 経済振興課

 

  企画展「千葉県と疫病〜くり返す脅威〜」

会期/2021年3月6日(土)まで
休館日  日曜・祝日・毎月末平日・年末年始(12月28日(月)〜令和3年1月3日(日))



千葉市
  国は令和2年3月に、新型コロナウイルス感染症に係る事態を「歴史的緊急事態」に指定し、その関連文書の作成や保存を適切に行わなければならないと定めました。後世に類似の事態が生じた場合、何がうまくいき、何がうまくいかなかったのか、その教訓を活かし検証が可能となるように、関係する記録資料(文書等)を大切に保存することとなったのです。
 集団発生が懸念される疫病(伝染病、感染症)に対しては、迅速で適切な対応が求められます。
 千葉県文書館の収蔵資料からは、江戸時代の終わり頃から疫病がくり返し房総地域に襲来していることを確認することができますが、当時の行政や県民はどう対応したのでしょうか。残された古文書・公文書等から、疫病と向き合った人々の足跡の一端をたどります。

▼時間 9時〜17時
▼会場  千葉県文書館1階 展示室(千葉市中央区中央4‐15‐7)

▼内容
○展示内容…疫病とは、幕末のコレラ流行、種痘の普及、明治期のコレラ流行、疫病の脅威と対策、大正期の流行性感冒、疫病はくり返し襲う
○主な展示資料…流行の異病に付用心すべき旨の取締出役廻状写(安政5年)、書渡(慶応元年)、当郡衙に特発第百三十二号御達之儀に付上申(明治19年)、ポスター(流行性感冒対策関係)(大正9年)他

▼入館料 無料
▼申込み 不要。直接会場へ

〈主催・問合せ〉
TEL043(227)7551 千葉県文書館
ホームページ

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  風景写生のメッカ「描かれた房総展」

会期/令和3年12月26日(日)まで(金・土・日曜のみ開館)
 ※ 1月〜2月、6月〜9月休館



鴨川市
 房総の地は首都東京から比較的近く、素朴な風景が好まれ、明治時代より有名無名を問わず、多くの画家が写生に訪れています。そんな房総各地をモチーフとして昭和初期から後期に描かれた作品が展示されています。

▼開館時間 10時〜16時
▼会場 私設房総郷土美術館(鴨川市四方木410‐5)
▼入館料 一般300円、高校生以下無料
▼内容 油彩画を主に、水彩と日本画を加えた36作品の展示
▼主な出品作家 板倉賛治さん、高橋虎之助さん、野村光司さん、岩井弥一郎さん、丹野良輔さん、有岡一郎さん、富田通雄さん、広本季与丸さん、志村一男さん、長谷川善四郎さん
▼申込み 不要。直接会場へ

〈問合せ〉
TEL04(7094)0333
   私設房総郷土美術館
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