企画展「病と医療」

会期/2021年5月1日(土)〜7月4日(日) ※ 月曜休館



木更津市
▽9時〜17時(入館は16時30分まで)
▽会場 袖ケ浦市郷土博物館2階 特別展示室

▽展示内容
○疫病流行 頓死同様流行病おびただしき!…幕末〜明治のコレラ流行、軽く済ませて!疱瘡・麻疹、疫痢・チフス・流行性感冒(襲いかかる感染症の恐怖)
○病気とたたかう あれやこれ 温泉・漢方・神だのみ…いろいろな病気、湯治 温泉の効能と転地療養、漢方薬あらかると、最後はやっぱり神だのみ
○近代医療の夜明けと病院建設…疱瘡よさらば!種痘の普及、病院を建てろ!(隔離病舎の建設、地域医療の確立)、村のお医者さんたち
○養生、そして健康へ 衛生・ 予防・栄養学の普及…「衛生」の普及、予防と予防接種、たべてよき物 栄養と健康

▽入館料 無料
▽申込み 不要。直接会場へ
 ※ 来館者多数の場合、入場制限あり

▽展示解説会
期日 5月23日(日)、6月19日(土)、7月4日(日)
時間 各日共11時〜
会場 袖ケ浦市郷土博物館2階 特別展示室
参加費 無料
申込み 不要。直接会場へ

▽関連講座「近代における千葉県の疫病〜千葉県文書館の企画展から〜」
日時 6月12日(土) 13時30分〜15時
会場 根形公民館2階 視聴覚室
内容 繰り返すコレラなどの疫病に対する明治・大正時代の「千葉県」の対応について資料をもとに解説
講師 豊川公裕さん(千葉県文書館職員)
定員 25名(先着順)
参加費 無料
申込み 電話又は直接次まで

〈申込み・問合せ〉
TEL0438(63)0811
※ 月曜を除く9時〜17時
袖ケ浦市下新田1133
   袖ケ浦市郷土博物館

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  開館10周年記念特別企画
「歌川広重 MOA美術館所蔵作品展」

会期/
○前期 5月22日(土)〜6月7日(月)
○後期 6月9日(水)〜6月20日(日)
休館日/火曜日  ※5月15日(火)は開館



富津市
 歌川広重は葛飾北斎と並ぶ人気浮世絵師であり海外でもその人気は高く、モネやゴッホなど、印象派の画家たちにも影響を与えたことで知られています。
 天保4(1833)年、版元の保永堂から刊行された広重の「東海道五十三次」は人気を博し、浮世絵風景画家の地位を不動のものとしました。折しも江戸庶民にとって旅は空前のブームであり、各地の名所が数多く描かれることとなります。このシリーズは江戸から京都をつなぐ東海道の53の宿場町に、起点の日本橋と終点の京都を合わせた55枚の揃いものとして刊行されました。広重はその中で、実際の宿場町を舞台に人間と四季折々の自然を描き、心の故郷ともいえる叙情的な心象風景へと昇華させています。
 広重はいくつかの版元で「東海道五十三次」を主題とした作品を出版しましたが、中でもMOA美術館所蔵の保永堂版は評価が高く、かつ状態の良い浮世絵として大変貴重で、当時の技術の高さを感じることができます。
 併せて鋸山のふもと、金谷村名主 鈴木四郎右衛門が寛政11(1799)年にお伊勢参りをした際の道中記を展示し、当時の旅の様子を知ることができます。

▼時間 10時〜17時(入館は16時30分まで)
▼会場 鋸山美術館(富津市金谷2146‐1)
▼内容 保永堂版「東海道五十三次」浮世絵の展示
 ※ 全55作品の内、前期後期14作品の展示替えあり 
▼入館料 一般800円、中高生500円、小学生以下無料
 ※ 障害者手帳所持者は無料
▼申込み 不要。直接会場へ

▽記念講演「鋸山を訪れた芸術家たち(仮)」
▼日時 5月23日(日) 14時〜(受付13時30分〜)
▼会場 鋸山美術館 展示室
▼講師 鈴木裕士さん(鋸山美術館 理事長)
▼定員 30名
▼参加費 無料(入館料のみ)
▼申込み 電話で次まで
▼締切り 5月22日(土)

▽記特別講演「広重と東海道五十三次(仮)」
▼日時 6月6日(日) 14時〜(受付13時30分〜)
▼会場 鋸山美術館 展示室
▼講師 矢代勝也さん(MOA美術館 学芸部長)
▼定員 30名
▼参加費 無料(入館料のみ)
▼申込み 電話で次まで
▼締切り 6月5日(土)

▽ワークショップ「お花体験」

▼期日 「歌川広重展」期間中の土・日曜
▼時間 11時〜15時
▼会場 ザ・フィッシュ 屋外イベント会場
▼参加費 200円
 ※ 生けた花は持ち帰れます
▼申込み 不要。直接会場へ


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〈主催・問合せ〉
TEL0439(69)8111  鋸山美術館
ホームページ

 

 

  バティスト・タヴェルニエ(Baptiste Tavernier)「窓s」

会期/2021年6月28日(月)まで
休館日 火・水・木曜休館



勝浦市
▼時間 10時〜17時(入場は16時30分まで)
▼会場 SGT美術館 第3展示室(勝浦市守谷1512
 ※ カーナビ設定の場合は勝浦市守谷1501)
▼内容
フランス生まれの画家・作曲家・写真家・武道家である、バティスト・タヴェルニエさんの作品の展示
▼入館料 大人900円、中高生600円、小学生400円
▼申込み 不要。直接会場へ

〈問合せ〉
TEL0470(64)6336 SGT美術館
ホームページ

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  風景写生のメッカ「描かれた房総展」

会期/令和3年12月26日(日)まで(金・土・日曜のみ開館)
 ※ 1月〜2月、6月〜9月休館



鴨川市
 房総の地は首都東京から比較的近く、素朴な風景が好まれ、明治時代より有名無名を問わず、多くの画家が写生に訪れています。そんな房総各地をモチーフとして昭和初期から後期に描かれた作品が展示されています。

▼開館時間 10時〜16時
▼会場 私設房総郷土美術館(鴨川市四方木410‐5)
▼入館料 一般300円、高校生以下無料
▼内容 油彩画を主に、水彩と日本画を加えた36作品の展示
▼主な出品作家 板倉賛治さん、高橋虎之助さん、野村光司さん、岩井弥一郎さん、丹野良輔さん、有岡一郎さん、富田通雄さん、広本季与丸さん、志村一男さん、長谷川善四郎さん
▼申込み 不要。直接会場へ

〈問合せ〉
TEL04(7094)0333
   私設房総郷土美術館
ホームページ


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