〜アクアラインと歩んだ袖ケ浦市の20年〜
市制施行30周年記念企画展 「アクアラインとなるほど館の軌跡」開催 

会期/2022年1月22日(土)〜3月23日(水)
 ※ 毎週月曜日、祝日の翌日(2月24日(木)・3月22日(火))



袖ケ浦市
 平成9年の開通以来、東京湾アクアラインは東京湾岸の交通環境を大きく変え、袖ケ浦市にもさまざまな影響を与えました。今回の企画展では、アクアラインとともに歩んだ袖ケ浦の20年と、平成10年の開館以来、多くの来館者に親しまれたアクアラインなるほど館の歩みを紹介します。
また、併せて、市民からいただいたアクアラインにまつわるエピソードや写真等の作品も展示します。

▽時間 9時〜17時(入館は16時30分まで)
▽会場 アクアラインなるほど館、袖ケ浦市郷土博物館ロビー

▽展示内容
(1) before アクアライン こんな時もあったね
アクアライン開通以前のフェリー等の資料や写真、地図等。

(2)アクアライン開通!近くてびっくり千葉と神奈川
アクアライン開通前後や開通を報道する新聞、パンフレット等。

(3)住みやすさ抜群!袖ケ浦に住んでみた
アクアライン通勤をする人へのインタビュー等。

(4)ありがとう「なるほど館」、これからもアクアライン
なるほど館開館式典の写真や過去のロビー展、イベントの写真等

▽入館料 無料
▽申込み 不要。直接会場へ

〈申込み・問合せ〉
TEL0438(63)0811
※ 月曜を除く9時〜17時
袖ケ浦市下新田1133
   袖ケ浦市郷土博物館

 

  〜千葉県の縄文土器が郷土博物館に集結〜
令和3年度企画展U 「らくがく縄文館−縄文土器のマナビを楽しむ−」開催 

会期/2022年1月15日(土)〜2月27日(日)
 ※ 毎週月曜日、祝日の翌日(2月24日(木))



袖ケ浦市
 今回は、(公財)千葉県教育振興財団と企画した展示をお届けします。
考古学の研究者のほか、岡本太郎氏などの芸術家をはじめ、多くの人を魅了する「縄文土器」。専門的な考古学に関わることから、芸術的観点からみた造形美など、縄文土器は様々な学びを秘めています。そこで今回は市内に所在する国史跡山野貝塚をはじめ、千葉県内各地の遺跡から発掘された縄文土器を郷土博物館に集結させ、一挙公開します。ぜひ縄文土器に秘めた学び(マナビ)に触れてください。

▽時間 9時〜17時(入館は16時30分まで)
▽会場 袖ケ浦市郷土博物館 2階特別展示室

▽展示内容
(1)展示構成
第1章 縄文土器の美妙
文様・造形・彩色から見た縄文土器の美しさについて説明します。

第2章 土器のライフサイクル
縄文土器の製作から使用、そして壊れた土器の補修、転用(リサイクル)、最後の廃棄までの過程を説明します。

第3章 土器型式と標式遺跡
千葉県内の縄文土器の地域性や共通性について、考古学の専門的視点から説明します。

第4章 土器型式の移り変わり
1万年以上の間、作られ続けた縄文土器の形や文様などの移り変わりについて説明します。

第5章 土器型式から見る地域性と文化の広がり
千葉県の縄文時代の遺跡からは遠隔地の土器が出土します。最新の研究成果から縄文時代の地域間交流について説明します。

(2)袖ケ浦市展示資料
国史跡山野貝塚から出土した外来系土器(近畿地方の影響を受けた文様がある土器)

▽入館料 無料
▽申込み 不要。直接会場へ

▽関連事業
(1)展示解説会
日時:1月16日(日)、2月19日(土)
午前10時30分から、午後2時から
定員:各回10名事前予約制(申し込みは電話または、郷土博物館窓口)
参加費:無料

(2)講座
日時:2月5日(土) 午後1時30分から2時40分
場所:根形公民館 2階視聴覚室
テーマ:茅山式土器の移り変わり
講師:木更津市郷土博物館 金のすず 井上 賢 氏
定員:50名事前予約制(申し込みは電話または、郷土博物館窓口)
参加費:無料

(3)ワークショップ 土器のペーパークラフトをつくろう
日時:1月29日(土)、2月13日(日)
午前10時から、午後1時30分から
場所:郷土博物館 研修室
定員:各回12名事前予約制(申し込みは電話または、郷土博物館窓口)
参加費:無料

(4)講演会
日時:1月22日(土) 午前10時30分から午後3時30分まで
場所:千葉県立中央博物館 講堂
千葉市中央区青葉町955−2
内容:らくがく縄文館−縄文土器のマナビを楽しむ−
定員:70名事前予約制
参加費:無料
申込先:(公財)千葉県教育振興財団 電話:043(424)4850

〈申込み・問合せ〉
TEL0438(63)0811
※ 月曜を除く9時〜17時
袖ケ浦市下新田1133
   袖ケ浦市郷土博物館

 

  鋸山美術館コンクール展

会期/4月10日(日)まで
 ※ 火曜、2月21日(月)、22日(火)は休館



富津市
▼時間 10時〜17時(入館は16時30分まで)
▼会場 鋸山美術館(富津市金谷2146‐1)

▼内容 鋸山美術館大賞1点、金賞1点、銀賞1点、銅賞5点、審査員特別賞9点、優秀賞16点、特選31点、褒状67点、入選191点の展示
 ※ 大賞、金賞、銀賞、銅賞、優秀賞、審査員特別賞は通期展示。特選、褒状、入選は前期後期で展示替えを実施
○鋸山美術館大賞…長森雅世さん「風そよぐ…の小川U」
○金賞…門井瑞穂さん「ねこ」
○銀賞…新戸部ひろみさん「幕開け」
○銅賞…石井末治さん「銀杏」、景山秀郎さん「湿原の春(上高地)」、斎藤史郎さん「コーヒーとししゃも」、田沼和夫さん「電力の力永遠に@」、土谷紀子さん「越える」

▼入館料 一般800円、中高生500円、小学生以下無料
 ※ 障害者手帳所持者は無料
▼申込み 不要。直接会場へ


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〈主催・問合せ〉
TEL0439(69)8111  鋸山美術館
ホームページ

 

  北山泰斗展「時空を超えて宇宙を描く画家」

会期/2022年4月24日(日)まで
休館日 火・水・木曜休館



勝浦市
▼時間 10時〜17時(入場は16時30分まで)
▼会場 SGT美術館 第3展示室(勝浦市守谷1512
 ※ カーナビ設定の場合は勝浦市守谷1501)
▼内容
現代美術を牽引し、独特の絵画表現で内外に高い評価を得た北山泰斗の大作7点の展示
▼入館料 大人900円、中高生600円、小学生400円
▼申込み 不要。直接会場へ

〈問合せ〉
TEL0470(64)6336 SGT美術館
ホームページ

>>>チラシ拡大

 

  改組第40回 群鴎書人展併催 学生展

会期/2022年1月20日(木)〜23日(日)



木更津市
▽時間 11時〜18時(初日は15時から、最終日は16時まで)
▽会場 イオンモール木更津2階 イオンホール
▽内容 会員作品(千代倉桜舟作品含む)と学生作品展示
▽入場料 無料
▽申込み 不要。直接会場へ
▽主催 群?書人会
▽後援 木更津市教育委員会

〈問合せ〉
TEL0438(25)5929
     千代倉桜崖さん

 

  第32回 富津市新春絵画展

会期/2022年1月16日(日)〜22日(土)



富津市
▽時間 9時〜16時(最終日は15時まで)
▽会場 ギャラリー翠の風(富津市小久保2844‐1)
 ※ 今年は会場が例年とは異なります
▽内容
富津市内の公民館で活動している絵画サークル4団体(パレットの会・絵画同好会四季・富津油絵彩友会・水彩画サークル・個人)の作品の展示(約40点)

▽入場料 無料
▽申込み 不要。直接会場へ
▽主催 富津市文化協会、富津市新春絵画展実行委員会
▽後援 富津市、富津市教育委員会

〈問合せ〉
TEL0439(65)2529
        為村さん

 

  2022 第15回洋画グループ犀展

会期/2022年1月5日(水)〜31日(月)



木更津市
▽時間 9時〜15時(窓口営業時間内)
▽会場 千葉信用金庫 中央支店(木更津市中央1‐4‐6)
▽内容 
新井康平さん、岩埜せつ子さん、里地芳美さん、中村竹子さんの作品の展示(小品14点程度)

▽入場料 無料
▽申込み 不要。直接会場へ
▽主催 洋画グループ犀

〈問合せ〉
TEL0438(22)5079
        岩埜さん

 

  企画展「房総の廃藩置県-千葉県誕生までの移り変わり-」

会期/2021年10月1日(金)〜令和4年2月26日(土)
 ※ 日曜・祝日、毎月末平日、年末年始(12月28日〜令和4年1月3日)は休館



千葉市
今から150年前の明治4(1871)年に行われた廃藩置県は、それまでの封建的地方支配を終わらせた画期的な政治変革です。江戸時代以来の藩がなくなり、県に置き換わったわけですが、その実態は広く理解されているとは言えません。
 この企画展では、千葉県文書館の収蔵資料を用いて教科書で習う廃藩置県を深掘りし、房総ではどのような藩や県が存在し、その後どのようにして千葉県誕生へと至ったのかについて、その移り変わりの一端が紹介されています。

▽時間 9時〜17時
▽会場 千葉県文書館1階 展示室(千葉市中央区中央4‐15‐7)
▽内容
 ○展示内容…「県」の登場、倒幕後にやってきた藩、藩と県が混在した頃、廃藩置県と26県、3県に統合された房総、数字で区切られた県内、千葉県の誕生
 ○主な展示資料…房総知県事印(明治元年、柴山家文書)、生実藩知事任命状(明治2年、森川家文書)、人民教諭書(明治2年、中村(信)家文書)、千葉県治一覧(明治7年、岡田(利)家文書)他
▽入館料 無料
▽申込み 不要。直接会場へ

〈主催・問合せ〉
TEL043(227)7552
      千葉県文書館

 

  パネル巡回展「君津のひみつ展」

会期/各会場による



君津市
君津市誕生にまつわる物語や、市域の暮らしを支えてきた自然・歴史・文化の特徴的なエピソードなどをパネルで紹介。君津市内13会場で開催されます。

期間・会場
▽8月17日(火)〜9月12日(日)
 ※ 月曜休館、一部の展示は9月5日(日)まで
時間 10時〜18時
会場 君津市立中央図書館(君津市久保2‐13‐3)
その他 「君津市50年のあゆみ展」と同時開催

▽8月18日(火)〜9月6日(月)
時間 9時〜22時 
 ※ 日曜は17時まで
会場 上総地域交流センター・上総公民館1階ふれあいホール(君津市久留里市場192‐5)

▽8月31日(火)〜9月3日(金)
時間 8時30分〜17時15分
 ※ 最終日は16時30分まで
会場 君津市役所1階 ロビー(君津市久保2‐13‐1)

▽9月8日(水)〜30日(木)
 ※ 9月20日(祝)・23日(祝)は休館
時間 9時〜22時
 ※ 日曜は17時まで
会場 八重原公民館1階 コモンスペース(君津市南子安9‐17‐2)

▽9月10日(金)〜10月18日(月)
 ※ 9月20日(祝)・23日(祝)は休館
時間 9時〜日没まで
 ※ 日曜は17時まで
会場 小櫃公民館 駐車場(君津市末吉128)

▽9月14日(火)〜28日(火)
 ※ 9月20日(祝)・23日(祝)は休館
時間 9時〜22時
 ※ 日曜は17時まで
会場 周西公民館 ホール前ホワイエ(君津市人見4‐11‐21)

▽10月16日(土)〜12月5日(日)
 ※ 月曜・11月4日(火) ・24日(水)は休館
時間 9時〜16時30分
会場 久留里城址資料館 2階 展示室(君津市久留里字内山)
その他 実物資料が展示されます

▽10月22日(木)〜11月1日(月)
時間 9時〜22時 
 ※ 日曜は17時まで
会場 周南公民館 ロビー(君津市大山野26)
その他 出土遺物公開展と同時開催

▽10月23日(土)、24日(日)
 ※ 24日(土)は午前中のみ
会場 旧秋元小学校(君津市西粟倉35)
その他 清和地区文化祭と同時開催予定

▽11月16日(火)〜28日(日)
 ※ 11月23日(祝)は休館
時間 9時〜22時
 ※ 日曜は17時まで
会場 君津市生涯学習交流センター・君津中央公民館1階 談話コーナー(君津市久保2‐13‐2)

▽11月23日(祝)〜28日(日)(予定)
時間 9時〜16時30分
 ※ 最終日は午前中のみ
会場 旧小糸小学校(君津市大井戸1061)
その他 小糸地区文化祭と同時開催

▽令和4年2月9日(水)〜3月9日(水)
 ※ 月曜休館
時間 9時〜17時
会場 松丘コミュニティセンター 談話室(君津市広岡1840‐1)

▽令和4年2月9日(水)〜3月9日(水)
 ※ 月曜休館
時間 9時〜17時
会場 亀山コミュニティセンター エントランス(君津市坂畑321‐1)

入場料 無料
申込み 不要。直接会場へ
その他 
 ○感染症対策のため、入場時間や人数が制限される場合があります。また、開催中止や開館時間が変更されることがあります
 ○展示期間中、ホームページで資料の解説が順次公開されます
https://www.city.kimitsu.lg.jp/soshiki/54/

〈問合せ〉
TEL0439(27)3478
    久留里城址資料館

 

  <特別展示>鯰絵のイマジネーション −黄雀文庫所蔵−

会期/2021年9月5日(日)まで 
※ 月曜休館、8月9日(祝)は開館



佐倉市
▽9時〜17時(入館は16時30分まで)
▽会場 国立歴史民俗博物館 企画展示室A

▽入館料 一般600円、大学生250円
 ※高校生以下は無料、障がい者手帳所持者は手帳提示により、介助者とともに入館料無料
 ※博物館の半券の提示で、当日に限りくらしの植物苑に入場できます
▽申込み 不要。直接会場へ

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〈申込み・問合せ〉
TEL050(5541)8600(ハローダイヤル)

国立歴史民俗博物館
https://www.rekihaku.ac.jp/

 

 

  風景写生のメッカ「描かれた房総展」

会期/令和3年12月26日(日)まで(金・土・日曜のみ開館)
 ※ 1月〜2月、6月〜9月休館



鴨川市
 房総の地は首都東京から比較的近く、素朴な風景が好まれ、明治時代より有名無名を問わず、多くの画家が写生に訪れています。そんな房総各地をモチーフとして昭和初期から後期に描かれた作品が展示されています。

▼開館時間 10時〜16時
▼会場 私設房総郷土美術館(鴨川市四方木410‐5)
▼入館料 一般300円、高校生以下無料
▼内容 油彩画を主に、水彩と日本画を加えた36作品の展示
▼主な出品作家 板倉賛治さん、高橋虎之助さん、野村光司さん、岩井弥一郎さん、丹野良輔さん、有岡一郎さん、富田通雄さん、広本季与丸さん、志村一男さん、長谷川善四郎さん
▼申込み 不要。直接会場へ

〈問合せ〉
TEL04(7094)0333
   私設房総郷土美術館
ホームページ


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