アクアラインなるほど館ロビー展「ソデフローラZ」
〜市民学芸員によるボタニカルアート作品〜

会期/2019年11月19日(火)〜12月15日(日)
休館日/毎週月曜日(祝日の場合は翌日)



袖ケ浦市
「ボタニカルアート」とは植物のあるがままの姿を正確に、繊細に描写する絵画のことです。
植物本来の美しさを感じる取ることができる、奥深いボタニカルアートの世界を堪能してみませんか。

▼ 時間 9時〜17時(最終日は14時まで)
▼会場 アクアラインなるほど館 ロビー
▼内容 市民学芸員「葉月の会」による植物画の展示
▼入館料 無料
▼申込み 不要。直接会場へ

▽体験講座「初めての植物画」
▼日時 11月30日(土) 13時〜15時
▼会場 袖ケ浦市郷土博物館 研修室
▼対象 どなたでも
▼定員 12名(先着順)
▼参加費 300円(画材費等)
▼申込み 電話又は直接次まで 

〈主催・申込み・問合せ〉
TEL0438(63)0811
※ 月曜日(祝日の場合は翌日)を除く9時〜17時
袖ケ浦市下新田1133
   袖ケ浦市郷土博物館


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  木更津美術協会 小品展

会期/2019年11月22日(金)〜26日(火)



木更津市
▼時間 10時〜17時(最終日は16時まで)
▼会場 スズトヨ画廊(木更津市富士見1‐7‐12)
▼展示内容 日本画、水墨画、洋画、パステル画、水彩画
▼入場料 無料
▼申込み 不要。直接会場へ

〈主催・問合せ〉
TEL0438(41)4452
木更津美術協会 豊藏さん

 

  「私がみつけた きみつの景観」写真展

会期/2019年11月12日(火)〜



君津市
君津市では、景観法に基づく景観計画と景観条例の策定に取り組んでいます。
その一環として、景観作りを身近に感じてもらうため景観写真展が開催されます。
今まで気がつかなかった「きみつの魅力」を見つけてみませんか。

▼会場・会期 
○君津市役所1階 ロビー
 11月12日(火)〜18日(月)
○周西公民館
 11月20日(水)〜26日(火)
○JR君津駅連絡通路
 11月28日(木)〜12月4日(水)
○上総地域交流センター
 12月6日(金)〜12日(木)

▼時間 9時〜22時(日曜日は17時まで)
 ※ 君津市役所は8時30分〜17時、土日は除く
 ※ 君津駅は常時展示
▼内容
「私がみつけた きみつの景観」をテーマに募集した写真の展示
 ※ 好きな作品に投票ができます。各会場に設置された投票箱にタイトルを3つまで記入し投票して下さい
 ※ 投票で選ばれた上位3作品の入賞者には賞品が贈呈されます

▼入場料 無料
▼申込み 不要。直接会場へ
▼主催 君津市

〈問合せ〉
TEL0439(56)1283
君津市 公園緑地課


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  梅田哲男癒しの世界

会期/2019年11月9日(土)〜12月26日(木)(月・火曜休)



富津市
▼時間 10時〜17時
▼会場 カフェギャラリー翆の風(富津市小久保2844‐1)
▼内容 石仏と里山を描いて日展入選20回を超える、富津市在住の画家梅田哲男さんの個展
▼入場料 無料
▼申込み 不要。直接会場へ
▼主催 カフェギャラリー翆の風

〈問合せ〉
TEL090(6504)6293 平野さん

 

  いだてんと駆ける木更津ヒストリー展

会期/2019年10月10日(木)〜11月30日(土)
休館日/火曜、11月23日(祝)、29日(金)



木更津市
大河ドラマ「いだてん」の金栗四三が木更津に訪れた当時の写真や東京オリンピックに関する資料を展示しています。

▼時間 9時〜17時(水・木金曜は19時まで)
▼会場 木更津市立図書館2階 展示コーナー
▼展示品
オリンピック東京大会組織委員会会報、金栗四三と秋葉祐之の写真、世界各国オリンピックポスター等
▼対象 どなたでも
▼入場料 無料
▼申込み 不要。直接会場へ

〈主催・申込み・問合せ〉
TEL0438(22)3190
※ 水〜金の9時〜19時、土〜月の9時〜17時
木更津市立図書館

 

  第6回 写風〜そよかぜ写真展「光と風の組曲」

会期/2019年11月5日(火)〜17日(日) ※ 月曜休



君津市
写真家豊川達雄さんを講師として平成25年4月に発足した「写風〜そよかぜ」の作品展です。

▼時間 10時〜18時(初日は13時から)
▼会場 君津市立中央図書館ギャラリー
▼内容
君津市、木更津市、袖ケ浦市、富津市、鴨川市など五市を中心にしたふるさとの風景写真35点の展示
▼出展者
稲葉洋子さん、江ア澄枝さん、為広喜美江さん、永嶋美地子さん、山中久恵さん、豊川達雄さん
▼入場料 無料
▼申込み 不要。直接会場へ

〈主催・問合せ〉
TEL0439(54)3228
写風〜そよかぜ 為広さん

 

  鋸山美術館コンクール 受賞者新作展

会期/2019年10月27日(日)〜12月18日(水)
休館日/毎週火曜日



富津市
▼時間 10時〜17時(入館は16時30分まで)
▼会場 鋸山美術館(富津市金谷2146‐1)
▼内容
昨年開催したコンクールの審査員を務めた5名上位入賞者(金賞、銀賞の6名)の新作を含めた52作品の展示
○コンクール審査員…斎藤寅彦さん「時の跡 少年2019」、亀山祐介さん「櫻」、松田茂さん「黒い山容」、室井佳世さん「ビバーナム」、根岸嘉一郎さん「遺跡(トルコ)」
○金賞…山崎良太さん「夢」、藤野珪子さん「椿」、長森雅世さん「片隅T」
○銀賞…伴奏弥さん「午睡」、木下博寧さん「オンフルールの朝」、高松三智子さん「忘れないよ」

▼入館料 一般800円、中高生500円、小学生以下無料
 ※ 障害者手帳所持者は無料
▼申込み 不要。直接会場へ

〈主催・問合せ〉
TEL0439(69)8111
(公財)鋸山金谷美術館
voice@kanayaart.com

 

  伝統の古典菊

会期/2019年10月29日(火)〜11月24日(日)まで



佐倉市
◆会場/国立歴史民俗博物館 くらしの植物苑

◆料金/個人(高校生以上) 100円
団体(20名以上) 50円
※小中学生は入苑無料です。
※毎週土曜日は高校生は入苑無料です。

◆開苑時間/9時30分〜16時30分 (入苑は16時まで)
◆休苑日/11月11日(月)、18日(月)、25日(月)
◆主催/国立歴史民俗博物館【ホームページ

菊は、日本を代表する園芸植物のひとつです。菊は日本在来の植物ではありませんが、平安時代の宮廷ですでに菊花の宴が流行していることにより、律令期に他の文物とともに中国からもたらされたと考えられています。
平安・鎌倉時代からは日本独自の美意識により、支配者層の間で独特の花が作り出されました。筆先のような花弁をもつ「嵯峨菊」は京都の大覚寺で門外不出とされ、花弁の垂れ下がった「伊勢菊」は伊勢の国司や伊勢神宮との関わりで栽培されました。そして、菊は支配者層の中で宴に、美術工芸品に、不老不死のシンボルとして特権的な地位を築いていきました。

それが、近世中頃以降になると大衆化し、変化に富む園芸種の菊花壇や、菊細工の見世物が流行したと言われています。それらの流行を支えたのが、花弁のまばらな「肥後菊」と花弁が咲き始めてから変化していく「江戸菊」です。これらに花の中心が盛り上がって咲く丁子菊を加えた伝統的な中輪種は「古典菊」と呼ばれています。

くらしの植物苑では、このような「古典菊」を1999年から収集・展示してきました。今回は、菊の名前をテーマとして、幕末から明治時代にかけての名前のつけ方や他の園芸品種と共通する名前、さらには分類に関わる名前の意味について展示をおこないます。また、当苑で種から育てた実生の新花も展示します。

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  長南町が生んだ日本最後の南画家「森碎巌」展

会期/2019年10月18日(金)〜12月29日(日)(金・土・日曜のみ開館)



鴨川市
長南町出身の森碎巌(たかもりさいがん)は与謝蕪村に私淑し、山水、花鳥を得意とし、格調高い作品を制作したことで知られています。 
また、原稿なしで漢文を書くことができた日本最後の南画家と言われ、石井林響(いしいりんきょう)も郷土の先達として尊敬していた画家です。

▼開館時間 10時〜16時
▼会場 私設房総郷土美術館(鴨川市四方木410‐5)
▼内容
森碎巌の作品49点の展示

▼入場料 一般300円、高校生以下無料
▼申込み 不要。直接会場へ

〈主催・申込み・問合せ〉
TEL04(7094)0333 私設房総郷土美術館

 

  企画展「改元期の千葉県 -近現代のあゆみの中で-」

会期/2019年10月1日(火)〜令和2年1月18日(土)



千葉市
新たな時代令和を迎えた本年は、戊辰戦争終結150周年にあたります。
本企画展は史料を基に西上総の民衆の目に映った戊辰戦争や上総義軍と徳川義軍府の足跡、そして時代が大きく移り変わる慶応4年の日常を読み解きます。

▼休館日 日曜・祝日、10月31日(木)、11月29日(金)、12月27日(金)、年末年始(12月29日(日)〜令和2年1月3日(金))
▼開館時間 9時〜17時
▼会場 千葉県文書館1階 展示室(千葉市中央区中央4-15-7)
▼内容
一世一元(天皇一代につき一元号)となった明治、大正、昭和、平成の各改元期の千葉県の様子について、収蔵資料を中心に振り返る

▼入場料 無料
▼申込み 不要。直接会場へ

〈主催・申込み・問合せ〉
TEL043(227)7551 千葉県文書館


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  令和元年度企画展U 幕末維新の西上総
〜おらがの慶応4年〜

会期/2019年10月5日(土)〜12月15日(日)
(期間中展示替えあり。前期10月5日(土)〜11月10日(日)、後期11月12日(火)〜12月15日(日))



君津市
新たな時代令和を迎えた本年は、戊辰戦争終結150周年にあたります。
本企画展は史料を基に西上総の民衆の目に映った戊辰戦争や上総義軍と徳川義軍府の足跡、そして時代が大きく移り変わる慶応4年の日常を読み解きます。

▼休館日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
▼開館時間 9時〜17時(入館は16時30分まで)
▼会場 袖ケ浦市郷土博物館
▼内容 
 T 江戸の落日と戊辰戦争前夜
 U 大政奉還と戊辰戦争の幕開け
 V 上総義軍と徳川義軍府
 W それぞれの「戦争」と「戦後」

▼主な展示資料
慶応四戊辰年新聞一、東都名所高輪行粧之図、海陸御固御役人付アメリカ蒸気船の図、会津藩士水泳の額、横浜新報もしほ草、風刺絵『天保山はなの賑ひ』、上総国市原郡之図 大日本国切絵の内、風刺絵『東西屁ひりくらべ』他

▼入場料 無料
▼申込み 不要。直接会場へ

▽展示解説会
▼期日 10月5日(土)、11月16日(土)、12月7日(土)
▼時間 各日共11時〜12時
▼申込み 不要。直接会場へ

▽第155回袖ケ浦学 西上総戊辰戦争サミット「語り継ごう戊辰戦争、その頃の西上総」
▼日時 10月26日(土) 13時30分〜16時
▼会場 根形公民館 視聴覚室
▼内容・報告者 
 ○脱藩大名、林忠崇の戊辰戦争…實形裕介さん(千葉県文書館)
 ○敗者へのまなざし〜宮本栄一郎の『上総義軍』〜…宮本敬一さん(君津市文化財審議会委員)
 ○会津藩と飯野藩の戊辰戦争…河野十四生さん(房総半島会津藩士顕彰会)
 ○大多喜の戊辰戦争…高橋覚さん(県立大多喜城分館)
 ※ 報告の後、ディスカッションを行います

▼申込み 電話で次まで

▽関連展示 
 アクアラインなるほど館ロビー展「幕末写真館-激動の時代を生きた人びと-」
▼会期 10月5日(土)〜10月31日(木)
▼申込み 不要。直接会場へ

〈主催・申込み・問合せ〉
TEL0438(63)0811
袖ケ浦市郷土博物館


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