お盆のご準備はお済みですか?

お盆とは、亡くなった方やご先祖様の霊魂を供養する期間のことです。
この時期には浄土にいる霊魂が、生前過ごしていた地上に帰ってくるといわれています。

お盆には、ご先祖様や亡くなった人たちの霊が家に帰ってくるといわれており、
祖先の魂を迎えることを目的としています。
そのため、自宅の目印になるように提灯を下げたり、
ご先祖様が乗るために、キュウリとナスに割り箸を刺して馬と牛に見立てた精霊馬を飾ったりします。

<ちょうちん>
お盆期間は、自宅の軒先や仏壇の側に、「盆提灯」を飾ります。
先祖の霊が戻ってくるときの目印にと思って提灯に火を灯しておくものです。
古くは「迎え提灯」として、お墓まで霊を迎えいくために持ち歩いたものでもあります。

<お盆にお供えするお花>
仏花の定番は菊ですが、リンドウ、キンセンカ、カーネーション、ケイトウなどもよく選ばれます。
基本的に白色系の花が多いですが、
紫色や黄色などの鮮やかな色の花をお供えすることもあり、地域や宗派によっても違います。

<お供え物>
お盆のお供え物としてよく知られているのは、キュウリやナスに爪楊枝や割り箸で四つ足をつけたものです。
この場合のキュウリは「馬」を意味し、迎え日には馬に乗って精霊を少しでも早く迎えられるように。
ナスは「牛」を意味し、送り日には牛に乗って帰るときににゆっくり遅れるように。
という願いが込められているといいます。


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